suwaru

2026.04.15

4月15日は「国際ウェルネスデー」ーー国連が採択した、ヒマラヤ発・ウェルネスの叡智とsuwaruの使命

今日、April 15は「国際ウェルネスデー(International Wellness Day)」

2026年3月、国連総会においてひとつの決議が採択されました。毎年4月15日を「国際ウェルネスデー(International Wellness Day)」とするという、ネパール政府の提案によるものです。

約40カ国が共同提案国として名を連ね、正式に国連が認定したこの記念日は、身体的・精神的・社会的・文化的・感情的、そして環境的な健康を包括的に促進することを目的としています。

「ウェルネス」という概念が、初めて国連の公式な枠組みに位置づけられた瞬間です。

なぜネパールが、この日を提案したのか

4月15日は、ネパール暦(ビクラム・サンバット暦)の新年にあたる時期です。「更新」と「いのちの再生」を象徴するこの季節に、ウェルネスの起源を重ね合わせることには、深い意図があります。

ネパールは、ヒマラヤ山脈を抱える地として、古来よりヨガ、瞑想、アーユルヴェーダ、ヴェーダ哲学の源流が息づいてきた土地です。釈迦の生誕地でもあり、精神的・肉体的探求の聖地として、世界中の修行者が集まる場所でもあります。

今回の国連提案には、ネパールがインドの「国際ヨガデー(6月21日)」に続く形で、ヒマラヤをウェルネスの叡智の中心地として世界に発信するという、文化的・外交的な意志が込められています。

ウェルネスの叡智は、ヒマラヤから生まれた――この日は、その事実を世界が共有する日になりました。

suwaruが伝えたいこと「ウェルネスは【遠いもの】ではない」

suwaruは、ヒマラヤの精神文化から生まれた瞑想とヨガの叡智を、現代の日常に根づかせることをミッションとして活動しています。

国際ウェルネスデーが掲げる「ホリスティックな健康」は、まさにsuwaruが大切にしてきた考え方と重なります。

・身体を整えるだけでなく、心を静める
・心を静めるだけでなく、自己の本質に気づく
・気づきを深めるほど、日常が豊かになる

ウェルネスは特別な場所や特別な時間にあるものではありません。呼吸ひとつ、一瞬の内省が、それを生きることができる。suwaruは、その実感を届けたいと考えています。

ヨガトライアスロンという実践——ウェルネスを「体験」する場

ウェルネスは、知識ではなく体験から始まる。

suwaruは今年、初めて「ヨガトライアスロン」を開催します。ヨガ・瞑想・呼吸法の3つを組み合わせた、心身一体のウェルネス体験プログラムです。特別な経験や柔軟性は必要ありません。ただ、自分のからだと向き合う時間をつくること。それだけで、ウェルネスは始まります。

国連が国際ウェルネスデーを制定した記念すべきこの年に、ぜひ一緒に体験しませんか。

ヨガトライアスロンの詳細・参加申し込みはこちら>>
https://suwaru-wellness.myshopify.com/pages/yoga-triathlon-2026

なお、「ウェルネスデー」には2種類あります

混同を避けるための補足として、現在「ウェルネスデー」を名乗る記念日には2つが存在します。

記念日提唱者日程公式ステータス
国際ウェルネスデー(International Wellness Day)ネパール政府(国連採択)毎年4月15日国連公認
グローバルウェルネスデー(Global Wellness Day)トルコ発祥毎年6月第2土曜日国連非公認

本記事でご紹介しているのは、2026年3月に国連総会で正式採択された「国際ウェルネスデー(4月15日)」です。

この記念日を、「生きる日」に

「ウェルネス」という言葉が国連レベルで定義され、世界が共有する日になったことは、時代の大きな転換点だと感じています。

身体医学から予防医学へ、治療から自己管理へ、そして今、外側の健康から内側の豊かさへ――世界の関心が、確実にシフトしています。

suwaruは、その変化の中で、ヒマラヤ由来のウェルネスの叡智を現代人の日常に届け続けます。

今日という日が、あなたにとってウェルネスと向き合う、ひとつのきっかけになれば嬉しいです。

参考:2026年3月、国連総会においてネパール提案の決議「International Wellness Day」が採択されました。本記事の情報は採択時の公式発表および外交ソースに基づいています。https://www.un.org/en/observances/wellness-day