2026.02.20
【瞑想講座受講生ストーリー】瞑想で睡眠が変わった。眠れなかった私が「静かに目を閉じられる夜」を取り戻すまで
「眠ろうとすると、考えごとが止まらない」
「寝ても疲れが取れず、朝からだるい」
そんな悩みを抱えていた一人の受講者が、信頼している友人の「スワルの瞑想は、ただのリラックスじゃない。生き方が変わるよ。」のひとことで受講を決断。スワルのニーマルメソッド瞑想講座を通じて睡眠・思考・身体感覚にどのような変化を感じたのか。
実際の体験をもとに、受講前(Before)と受講後(After)の変化をご紹介します。
目次
・Before|不眠・思考過多・慢性的な疲労が続く
・After|睡眠・思考・身体に変化が訪れ始める
・変化のストーリー|眠れなかった夜が変わった瞬間
・無理なく続けて、静かに起きた変化
・講座が終わっても、自然と続いていること
・静かに積み重なる、日常のアップデート
・「整える力」を身につけたい方へ
受講生プロフィール
藤本 卓也さん(30代・男性・自営業)
Before|不眠・思考過多・慢性的な疲労が続く
瞑想を始める前、卓也さんは「休んでも回復しない」感覚を日常的に抱えていました。
眠るのが苦手で、夜ベッドに入ると考えごとが一気に押し寄せてくる。
頭の中は常に忙しく、気づけばネガティブな思考に引っ張られてしまう。
日中も心身の疲労感が抜けず、集中力が続かないことに悩んでいたといいます。
特に夜は、目を閉じることで思考が静まるどころか、むしろ考えが溢れてしまい、眠れなくなる感覚が続いていました。
After|睡眠・思考・身体に変化が訪れ始める
ニーマルメソッド瞑想を続ける中で、卓也さんの感覚は少しずつ変わっていきました。
夜は以前よりも深く眠れる日が増え、朝もスッと起きられる感覚が出てきたといいます。
ベッドに入ることへの抵抗も薄れ、「眠る時間」が苦痛ではなくなっていきました。
思考の面では、自分を苦しめている考え方に気づけるようになり、必要以上に引っ張られず、そっと手放せる瞬間が増えていきます。過去に意識が向きがちだった視点も、「これからどんな自分でありたいか」という未来志向へと少しずつ変わっていきました。
また、身体の緊張にも気づけるようになり、呼吸に意識を向けることで、自分で緊張をゆるめられる感覚が育っていったといいます。人混みの中でも、以前ほど消耗せずに過ごせるようになり、体調と生活習慣の関係にも自然と意識が向くようになっていきました。
変化のストーリー|眠れなかった夜が変わった瞬間
瞑想を学び始めても、しばらくは「寝る直前までスマホを触る」生活が続いていました。
転機となったのは、ニーマルメソッド瞑想講座2日目で学ぶヨガニードラの実践でした。最初は、身体の緊張が強く、「力を抜く感覚」がよくわからなかったといいます。けれど、日常の中で自分の状態に目を向ける練習や、瞑想前の呼吸法を重ねるうちに、少しずつ“今の自分”に気づく瞬間が増えていきました。
卓也さんは、当時をこう振り返ります。
「あるとき、ふと “あ、今、緊張しているな” って気づいたんです。」
気づいた瞬間に、呼吸に意識を向ける。ゆっくりと力を抜く。その小さな繰り返しが、緊張から戻る“感覚”を身体に教えていったといいます。
すると、寝る前の行動も自然に変わっていきました。
寝る直前まで触っていたスマホは、10分前、30分前と少しずつ手放せるようになり、やがて眠る1時間前には自然と距離を置けるようになっていました。
ある夜、ベッドに入った瞬間、ふと気づいたそうです。
「自分は、いま、とても満たされている」と。
あれだけ眠れなかった自分が、「さぁ今日も寝よう」と思いながら目を閉じている。その事実が、信じられないほど嬉しかったといいます。
睡眠に関しては、悩むことをやめるほど諦めていたからこそ、思わず涙があふれ、その夜は逆に少し眠るのが遅くなってしまったそうです。
今では、ベッドに入ってからの静かな時間がとても好きな時間になりました。
朝も疲労感なく目が覚め、穏やかな感覚で一日を始められることに、静かな喜びを感じています。

無理なく続けて、静かに起きた変化
卓也さんが振り返って印象的だったのは、「頑張って変えよう」としなくても、楽しみながら続けているうちに、いつの間にか欲しかった変化が手に入っていたことでした。
睡眠は自然と整い、張りつめていた思考も少しずつ落ち着き、心身の力が抜けた状態で過ごせる時間が増えていきました。
瞑想は、何かを無理に変えるためのものではなく、在り方そのものが静かに変わっていくプロセスだったと感じているそうです。
講座が終わっても、自然と続いていること
講座が終わった後も「やらなきゃ」と気負わずに、日常の中で自然と続いていることがいくつかあります。
朝、少しだけ自分の内側に目を向ける時間をつくること。
チャクラ呼吸などの呼吸法で、その日の状態を整えること。
そして、心や身体の調子に合わせて、無理のない形で瞑想を選ぶこと。
どれも特別なことではありませんが、日常の中に“整える視点”が根づいている感覚があるといいます。
静かに積み重なる、日常のアップデート
瞑想による変化は、劇的なものではありません。
けれど、日々の過ごし方や感じ方が、気づかないうちに静かに整っていく。そんな変化です。眠れる夜が少しずつ増え、考えすぎていた頭がやわらぎ、張りつめていた身体が、呼吸とともにゆるんでいきます。
その一つひとつは、ほんの小さな変化かもしれません。しかし、その積み重ねが、人生の感じ方そのものを、静かに書き換えていきます。
「整える力」を身につけたい方へ
もし今、「眠れない」「考えすぎる」「休んでも回復しない」そんな状態に心当たりがあるなら、ニーマルメソッド瞑想講座の“入口”となる体験会で、この先に続く学びのはじまりを、まずは体感してみてください。
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